ハマシタン 

最近某BBSでハマシタンの三線の話が出ているらしく、当方にも問い合わせが何件かございました。
しかし当方には三線の棹を作る技術は無く、知り合いの職人さんから棹を提供していただき部当てを完了して販売しております。
で、職人さんにハマシタンについて聞いてみました。
宮古名のインボーギーとは「漁師の木」という意味で、海沿いの岩礁に育つことが由来。
しかし岩礁に育つ事もあり三線の棹にする為には乾燥に大変時間がかかる為、現在ほとんどの三味線店で扱いは無い。
長期に渡る乾燥をさせ、チーガとの相性がよければ良い音を鳴らすとの事ですが、時間、費用を考えると一般的な木材を使用する事をお勧めするとの事でした。
でも機会があれば一度弾いてみたいなぁとは思いますよね〜!

コメント

とうとう出ちゃったね

うわさは本当だったよ。
http://himitsu.ath.cx/4

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