[修斗] 2.17 代々木プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTO The Victory of The Truth 

第9試合 メインイベント 世界ウェルター級タイトルマッチ 5分3R
○川尻達也(T-BLOOD/第8代世界王者)
×ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/チーム・フロントライン/世界1位・欧州2位)
1R 0'08" 反則失格
※川尻が初防衛

 開始早々、ハンセンの左ローキックが川尻の股間に直撃。川尻は10分ほどしてようやく立ち上がり試合続行を希望したが、ドクターが続行は危険と判断し、レフェリーストップがかかった。
 プロ修斗ルールには「故意、または偶然に関わらず悪質なファウルによる負傷、或いはダメージが原因で、ファウルを受けた選手の試合続行が不可能であるとレフェリーが判断した場合」反則失格になると記されている(第20章・試合の勝敗:第52章・勝敗の決定:(7)反則失格:b)。
 試合終了が告げられた直後、サステインの坂本一弘代表はマイクを持ち「必ず再戦させます」と観客に約束した。川尻も「防衛したとは思っていない。ハンセンとはもう1回やりたい」とバックステージで話していた。

第8試合 セミファイナル 世界ミドル級タイトルマッチ 5分3R
×菊地 昭(KILLER BEE/第7代世界王者)
○青木真也(パラエストラ東京/世界3位・環太平洋3位)
判定0-3 (横山28-29/菅野27-29/鈴木28-29)
※青木が第8代王者に

第7試合 環太平洋ウェルター級王者決定戦 5分3R
○石田光洋(T-BLOOD/環太平洋1位・世界3位)
×冨樫健一郎(パラエストラ広島/環太平洋7位)
判定2-0 (横山28-27/菅野28-28/鈴木28-27)
※石田が第2代王者に

第6試合 ライト級 5分3R
×佐藤ルミナ(roots/世界4位・環太平洋3位)
○アントニオ・カルバーリョ(カナダ/シャオ・フランコ・マーシャルアーツ/米大陸1位)
2R 0'49" TKO (レフェリーストップ:マウントパンチ連打)

第5試合 ライト級 5分3R
×石川 真(PUREBRED大宮/世界6位・環太平洋5位)
○リオン武(シューティングジム横浜/環太平洋7位)
判定0-3 (菅野28-29/鈴木28-30/若林27-30)

第4試合 ライト級 5分3R
×阿部裕幸(AACC/世界9位・環太平洋9位)
○不死身夜天慶(シューティングジム横浜/2005年同級新人王)
判定0-3 (菅野27-30/若林27-30/鈴木27-30)

第3試合 ウェルター級 5分3R
×ダニーロ・シェウマン(ブラジル/ノヴァ・ウニオン/米大陸3位)
○廣田瑞人(GUTSMAN修斗道場/環太平洋9位・2005年同級新人王)
判定0-3 (横山26-30/鈴木26-30/若林27-30)

第2試合 フェザー級 5分3R
○大沢ケンジ(和術慧舟會A-3/世界4位・環太平洋3位)
×植松直哉(クロスポイント吉祥寺/世界6位・環太平洋5位)
判定2-0 (菅野28-28/若林28-27/鈴木29-28)

第1試合 女子フライ級 5分2R
○藤井 恵(AACC)
×滝本美咲(禅道会)
2R 4'36" テクニカル一本 (レフェリーストップ:三角絞め)

ルミナ・・・(T.T)
カルバーリョはリオンに勝っただけあってやはり危険な選手でした。
リオンは剛術に勝利!素晴らしい!!リオンには凄く期待しています。
不死身夜もそうだけど横浜の選手は根性が入ってて大好きです。
セミでは青木選手が菊池選手を下して王者になっちゃいました。
ベルトどうするんだろ??
メインの川尻vsハンセンは残念な結果に。
必ず再戦をしてほしいですね。

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